ちょうどいい時まで

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ミニマリストに惹かたれ訳

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結婚してからこの8年の間に
2DK→2LDK→3LDKへと
引っ越しをしてきました。

当初2DKに収まっていた持ち物、
少しずつ増え続け(収納が増えると持ち物って増えるのですね)ました。

そしてこの2年は特に
「家族が増えればモノが増える」
を言い訳にして随分色々増えた気がします。

昨年はせっかく広い家に引っ越したのに…
なんだかモヤモヤしておりました。

そんな昨年9月に出会ったこちらの本
ぼくたちに、もうモノは必要ない。 ...

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 ...
価格:1,080円(税込、送料込)

あまりの潔さ、何も無い部屋に衝撃を受けました。

掃除だってあっという間に終わる、
探し物で時間をムダにしない、
浮いた時間とお金を別の事に使える。

これだけでもメリットがあるように思えました。

そうは言っても何も無い部屋に住みたいわけではありません。

本の中で佐々木さんが書かれているこの部分に強く惹かれました。

本当に自分に必要なモノがわかる人、大事なモノの為に減らす人
ストンと腑に落ちた感じがしました。

この本を読むまでは、単に持ち物が少ない人だと思っていました。

ミニマリストと呼ばれる方々の
ブログもいくつか読んでいますが、
モノが少ないだけではなく、丁寧な暮らしぶりが感じられます。

「本当に必要なモノがわかっている人」
そして「丁寧な暮らし」に惹かれるのだと思います。


モノが少ない家を造るのがゴールではなく、
家族皆が心地よく暮らせる時間と空間を造る為の手段。

これを忘れずにミニマル&シンプルライフを目指します。