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ちょうどいい時まで

ミニマム&シンプルを目指してちょうど好い加減探し

最小限主義を読んで。

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少し前の事ですが読み終わりましたので感想等を少し。
 
ミニマルライフなどと考えたことも無さそうな主人にも読んでもらいたい本です。
どんなに薦めても読まないでしょうけど…
主人は殆んど読書をしません。
読んでいるのはONE PIECEぐらい(笑)
 
 
【最小限主義】
最小限主義。 [ 沼...

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価格:1,296円(税込、送料込)

とにかく読みやすい文章で
共感する部分がとても多かったです。
 
前半は色々なミニマリズムについて
書かれていますが、特に印象に残った部分。
音のミニマリズム
音を立てないように動いてみると、
どういう動きになるか。
それは、動きが、スロウになるのだ。
音を立てないためには、一気に引き出しが開かないように、片手で抑えながら開ける。その動きが、結果として、とても丁寧で、美しいと思った。まるで作法。

日頃、家でも会社でもバタバタ動き回っていますが、歳を重ねるにつれ丁寧な動作で余裕のある人が素敵だなと感じるように。

日常のちょっとした動作にも気を配り過ごしたいと思います。

“親から子へ“のミニマリズム
単純に親が部屋をきれいにしているだけで、子供には影響大だと、思う。また、少ないモノで暮らすことで、子供に「これくらいの量で生きていける」という指標ができる。
 
親から子へ‼
子育てをするようになり凄く大事だと思いました。
 
モノで溢れた生活が当たり前とは
思って欲しくないので、
常にスッキリサッパリシンプル生活を心掛けていきたいです。
 
読み終わってみるとなんだか清々しい気持ちに。
 
 
本はあまり読み返す事がないので
大抵手離すのですが、暫く手元に置いておきたい本になりました。