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ちょうどいい時まで

ミニマム&シンプルを目指してちょうど好い加減探し

【考えない台所】を読んで

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高木ゑみさんの
【考えない台所】を読みましたので、感想を少し書きます。
 
こちらの本にも水切りカゴを撤去する話が書かれていました。
 
読み終えてまず思ったのは
【考えない台所】=【考え抜かれた台所】
だということでした。
 
日々の台所仕事を効率良くこなす為、
作業内容、順番、収納をしっかり考え、
習慣化してしまう事。
習慣として身に付いてしまえば
あとは【考えない台所】ですね。
 
台所収納とは、見た目がきれいなことがポイントではありません。道具があるべき場所に配置され、調理と掃除がしやすい台所。これに導くのが正しい収納です。
 
と、書かれていました。納得。
 
 

本を読んでやってみようと思うこと

 ・献立を客観的に考えてみる
マンネリ化しているので
得意なモノと良く作るモノを書き出し
レパートリーを増やしたい。
 
・買い物リストの書き方
効率良く短時間で買い物を済ませる為に。
そもそも、献立を考えないので買い物リストを作るということをしていませんでした。
献立を考えて買い物時間と材料の無駄を無くしたいです。
 
 ・下ごしらえの仕方を変える
まとめ買いして冷蔵&冷凍保存
我が家はある程度まとめ買い派です。
保育園のお迎え後に買い物をする時間はとてもありません。
肉魚は下味をつけて冷凍したりしていましたが野菜の下ごしらえも増やしてみようと思います。
 
・材料を全部出し、しまう
使うものを全て冷蔵庫から出し、まとめて切る。
料理毎に材料を取り出すとその都度冷蔵庫を開閉、電気代の無駄にも。
 
ただ、これをするにはスペースが必要です。
 

逆に、取り入れるにはちょっと…

 ・味見用スプーンを10本用意する
10本も?と驚きました。
 味見はしますが、10本もいらない…
何種類料理を作っても味見は1本のスプーンでします。
その都度軽く洗えばいいと思っているので。
というよりそんなに何度も味見しない。
 
だから味がいまいち決まらないのかもしれませんが…
 
たかだかスプーンですが、10本も持っているのもイヤです。
そんなスペースもありません。
 
 
毎日台所に立つ人にとっては当たり前に(無意識に)行っていることがたくさん書かれています。
 
応用的な事は書かれていませんが、
台所仕事の基本的な流れが知りたい方や
なんだか台所仕事が上手くまわらないと感じる方にはオススメの本だと思います。
考えない台所 [ 高木ゑみ ]

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