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ちょうどいい時まで

ミニマム&シンプルを目指してちょうど好い加減探し

ヘアブラシを断捨離。1000円のブラシより100円のブラシを残した理由。

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おはようございます。

昨日今日と12月とは思えない暖かさで、せっかく買ったコートの出番がありません。
トレンチコートすら着てない…暖かいのは嬉しいけど変な気候ですね。
体調崩さぬようお気を付けください。

さて、今年の誕生日プレゼントにリクエストしたヘアブラシ。

誕生日プレゼントにヘアブラシをリクエスト。ちょっといいブラシで髪を労ってみる - ちょうどいい時まで

こちらは主に洗髪前の汚れ落しに使っています。
毛が密集しているので、丁寧にブラッシングすると汚れがよく取れます。

ヘアブラシが一つ増えたので、一つ断捨離します。
DAISOとドラッグストアで購入したヘアブラシがありますが、手元に残したのはDAISOで購入した100円のブラシ。
普通なら1000円のブラシを残しそうですが、あえて100円のブラシを残した理由を紹介します。

 

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断捨離したヘアブラシ

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特にこだわりは無くドラッグストアで1000円ぐらいで買った記憶が。
どれぐらい使っているのか覚えていません。
このブラシを手離すことにしました。

100円のヘアブラシを残した理由

残すことにしたのはこの100円のヘアブラシ。

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以前の私なら値段の高い方を残していた気がします。単に高いものの方が良さそうだと思うから。
1000円のブラシは静電気防止機能がついていて、確かに良かったのですが…掃除がしにくいのです。
汚れる度に重曹に浸けて洗っていたのですが、隙間に入り込んだ髪の毛がずーっと取れず、気になっていました。
それに対して、100円のブラシは分解できて洗いやすい。
以前は静電気が気になったこのヘアブラシも、湯シャンにしてから乾燥が減ったお陰か、静電気は発生しにくくなりました。
どちらも静電気が発生しないなら、という事で洗いやすい方を残す事にしました。

気になっていたことがなくなりスッキリ

隙間に入り込んだ髪の毛を気にしながら使うより掃除がしやすいブラシを使った方が気分もスッキリ。
余計な事を気にしなくて済むようになりました。
些細な事ですが、髪の毛の挟まったままのヘアブラシを毎日見なくて済むようになったのでスッキリしました。

私に必要なヘアブラシは2本

天然毛のブラシは洗髪前にとかすと結構汚れがとれます。
そのブラシで、洗った髪の毛をとかすのにはちょっと抵抗が。
というわけで、洗髪前の汚れ落し用と、洗髪後と朝のセットの時用で2本を使い分けています。

使い分けをしているので、おそらく1本になることはないでしょう。
ついでにコームも手離して私のヘアブラシの定数は2本です。

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まとめ 

高い方が機能が良いものも多いですが、掃除(お手入れ)のしやすさとなるとまた別の話。
 今回の断捨離は値段より掃除のしやすさで残す方を決めました。
 物選びの基準は値段に限らず、お手入れのしやすさも大事です。

 

以上、100円のヘアブラシを残した話でした。おしまい。

 

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