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『君にはもうそんなことをしている時間は残されていない』を読んで会社を辞めたくなりました。

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おはようございます。

Rinさんが紹介されれていた、『君にはもうそんなことをしている時間は残されていない』

「君にはもうそんなことをしている時間は残されていない」千田琢哉著 - Rinのシンプル生活

目次を見たらなんだか焦る、記事を読んでも焦る焦る。

気になったので、読んでみました。

 

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本を読んだら会社をやめたくなった

読み進めるうちに、無駄な1秒から始まり、1分、1日、1年を無駄にしているような、焦燥感に駆られました。

 

日本人女性の平均寿命は2017年現在86歳。

健康寿命は74歳。健康寿命とは健康上元気に日常生活を送れる寿命のこと。

そうすると、私の残り期間(あくまでも寿命ベース)37年!人生半折り返しちゃってる!

このまま(あまり好きではない)仕事に行き、エネルギーを費やしストレスを溜めている場合ではない。

 

子供と一緒に居られる期間は限られてるし、やりたいことはあるし、会社に行っている時間がものすごく勿体無い。

でもすぐには辞められない現実

例えば、すぐ辞めたいと伝えてみる。しかし勤務規定には「退職前◯ヶ月前に申し出ること」とあるので、すぐは無理。でも伝えないことには始まらないのですよね。

 

そして、退職すると失う物。

お金

自分の時間を労働力として払う対価で給料が貰えているのもまた現実。

少ないとは言え、毎月決まった額がも貰えるありがたさは、よくわかっています。

 

以前から自分の仕事ってどうなんだろうと思っているので、違う事でお金がもらえるといいのですが…。夢のブログ飯とか…。

この悩みはこの先も続きます。

「仕事も断捨離しましたー!」とか、言ってみたい。

お金=時間

ちょっと乱暴な気がしますが、最近お金で足りない時間を解決できるなら「お金払うわ」みたいなところがあります。

わかりやすいところで言えば、便利家電で時短とか。移動手段も安いより早いとか。

とにかく、時間が足りない。

一年はあっという間に終わってます。

何も考えないと、失われた1年になるような感覚。

終わってみれば「何もしてなかった」とならないようにしたい。

おわりに

30代も後半になると、時間の流れは加速。

きっと40代50代になったらもっと早く感じるんでしょうね。

 

ちょうど読んだミキコさんの記事が、心に響いたので紹介、引用させていただきます。「今辞めれらたら困る!!」を真に受けて時間を無駄にしない - 仲良し夫婦の家計簿 

私の時間は私のものだという意識を持って、簡単には奪われてはいけないのです。

 

今まで、自分の時間も簡単に明け渡してきましたし、人の時間も奪ってきた自覚は大いにあります。

 

相手の時間を貰うのであれば、何かしら得てもらえるような(楽しいとか役に立ったとか)時間の使い方ができるといいのかもしれません。

 

時間泥棒にならないように気をつけます。

 

本の感想でも書こうかと思ったのですが、思考があちこち飛び、書き連ねてしまいました。気になった方は読んでみてくださいね(^^)

サクッと読めます。

君にはもうそんなことをしている時間は残されていない