ちょうどいい時まで

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直断ちワンピース。ソーイングが苦手でもまっすぐ縫うだけ。断ち図あります。

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今月のやりたいことに書いたワンピース作り。

生地は結構前にかっていましたが、ようやく取り掛かることができました。

生地のカットから縫い上げまで2時間ほど。

ほとんど直線で縫うだけなので、超簡単!

完成したものと、失敗したと思った点を紹介します。

リネンワンピースが欲しい

ワンピースが欲しくなったのは、読者登録させていただいている、「心を楽に、シンプルライフ」のayakoさんの記事を読んでいたから。

▶️【真夏のふだん着、6枚のワンピースコーデ】ミニマルに、汗に強く、涼しく。 - 心を楽に、シンプルライフ

部屋着もお出かけ着もワンピース。

コーデというか、買い物を考えなくて良いというのは目から鱗。

とりあえず、部屋着として着られる涼しいワンピースが欲しかったのですか、なかなか理想的なのは見つからず。

それならば、作ってしまえ!ということで、簡単な直断ちワンピースを作りました。

直断ちとは?

型紙なしで、生地に直接線を引き裁断すること。

複雑なものは私は無理ですが、直線で縫えるものや、トートバックなどは直断ちで作ってしまう事が多いです。

型紙を用意する手間が省けます。

 

材料と断ち図

材料

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リトアニアリネンを購入しました。

ユザワヤで158cm幅×110cmが約1600円。

リネンのワンピース1着1600円。安くて最高!

 作り方と断ち図

ワンピースの作り方はこちらを参考にさせてもらいました。

裁縫下手でも出来た!IKEAの生地で♪話題のとと姉ちゃん「直線裁ちワンピース」 - 暮らしニスタ

 参考までに。

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158cm幅の生地をタテ半分にカット。

更に半分に折って上図のようにカットする。

襟は3cm×15cmでカット

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後ろ身頃も同じように襟ぐりをカットしました。

後ろ身頃の襟ぐりはお好みで。

完成

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ほぼ直線で縫っただけですが、フレンチスリーブのワンピに。

わりとハリのある生地で縫いましたが、もっと柔らかい生地なら、落ち感がキレイなワンピになりそうです。

失敗ポイント

確かに簡単な直断ちワンピースですが、ちょっと失敗したなと思ったことが。

その1 端の処理は3つ折りが簡単

作り方ではほつれ防止に3つ折り処理とありますが、アイロンかけが面倒で、ジグザグミシンで処理しました。

ですが、襟ぐりと袖ぐりの処理を考えると、最初から裾以外をすべて5mm幅ぐらいの三つ折りで処理した方がたぶん簡単。

3折で処理しても縫い目を割ればたぶんそれほど厚みは気にならないと思います。

その2 幅が広すぎた

158cm幅の布を使いました。

158cm幅を半分にカットしているので、身頃の幅は79cm(測ってないけどね)

大きすぎました(笑)

実際着てみるとこんな感じ。

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全身鏡がないので、お風呂場から失礼します。

ちょっとゆったりしすぎました。涼しくていいけど。

マイナス10cmぐらいでちょうど良かったかも。

 気が向けば縫い直しをするかもしれません。

その3 透ける

少し透ける。

店頭で確認して大丈夫かなと思いましたが、やっぱり透けました。

家の中にいる分にはいいですが、外に出るときはレギンス履いた方がいいかなというレベル。

1枚で着る場合は透けない生地を選ばないとダメでした。

おわりに

失敗ポイントがいくつかありますが、おおむね出来上がりには満足です。

たぶん一番大変なのは、買ってきた生地を長方形にカットすること。

これさえ失敗しなけれが、あとは成功したも間違いなし。

とても簡単にできるので、おすすめです。