とんかつ屋さんのようなふんわりキャベツが食べたい
キャベツの千切り、もちろん包丁でもできますが、とんかつ屋さんで出てくるようなふんわりしたキャベツが食べたい!ってことで買っちゃいました!
包丁でカットするより早くてきれいな千切りがあっという間にできます。
スライサーで簡単!ふんわりキャベツ
購入したのはコレ。貝印の関孫六 ワイドキャベツスライサー(ガード付き)
Rinさんが紹介されていた同じ貝印の業務用も候補でした。
業務用なので切れ味長持ちが魅力的!
でも色で関孫六シリーズを選びました。
貝印の関孫六シリーズは
鎌倉時代に九州から関(美濃)に移り住んだ刀鍛冶が、良質の土、水、炭に恵まれたこの地で、刀剣作りをはじめたのが関鍛冶の起源
多くの名刀が生まれたが、名匠「関の孫六」は独特の作刀を工夫し、美しく芸術性の高い、切れ味の抜群な最上の業物を世に送り出した江戸から明治と時代は変遷し、関の刀匠たちの多くが家庭用刃物の製造へと転業した
関の刀剣が「折れず曲がらず、よく切れる」と称賛された信念は、現代の刃物作りにもしっかりと受け継がれている「関孫六」の銘は27代目兼元、刀匠 金子孫六氏によるもので、匠の技を生かしながら、その切れ味を現代に伝えている
ということで、比較的安価ながら、切れ味が良さそうです。
刃の素材は包丁と同じハイカーボンと言う素材だそう。薄くて鋭い!
収納時には指ガードで刃を保護できるように、ツメがついています。
実際使ってみるとこんな感じ。
キャベツ1/4カットなんて余裕の大きさ。
あっという間にふんわりキャベツの完成!
スライサー使ったあと、こうなるのは私だけ?
キレイにスライスできますが、キャベツは面をスライスするより、角を当ててスライスした方が、早くできました。
ネットショッピングの落とし穴
ワイドタイプの方が、一度にたくさんスライスできるんじゃない?
と思って購入したスライサー。
確かにワイドで、キャベツにはピッタリ!
でも…
大き過ぎた!
下はスライサー兼おろし金。
切れ味が悪いので今回買ったスライサーと入れ替えで処分します。
思い込みって恐ろしい。
ワイドと商品名に書いてあるのに、なぜか今までのスライサーと同じ収納場所に入ると思い込んでた(笑)
当たり前ですが、入りませんでした。
収納場所迷子
買ってから一週間程経ちますが、収納場所迷子。
収納場所が定まってません。
シンク下の収納を見直す必要ありです。
ふんわりキャベツが食べられるのはいいとして、まさかこんなオチが待っているとは…
思い込みって恐ろしい(笑)
おわりに
きちんとサイズを確認していれば、こんなことにはならなかったはず…
使い心地は悪くないのですが、大きさだけがどうしても気になっているスライサー。
サイズを確認して、収納場所を確保して買うべきでした。
収納見直しが急務です。