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新しいことにチャレンジして欲しい親と消極的な娘の習い事問題

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わが家では子供の習い事が原因で、度々喧嘩が勃発。

喧嘩というか、意見と価値観の相違ですが、どこまで行っても平行線。

「これがやりたい!」「自分がこうしたい!」が少ない消極的な子どもの習い事問題です。

小1の習い事

現在の娘の習い事はこんな感じ。

  • 水泳(週1)
  • エレクトーン(週1)
  • 学研(算・国・週2)

水泳は多少なりとも泳げるようになって欲しいのと、体力が付けばという願望もあり、年長からスタート。水泳はクロールができるようになれば、辞めるつもりでいます。

 

エレクトーンは当初、幼児の英語×音楽クラスにするはずが、希望の時間帯は満席。

たまたま空きのあったエレクトーンクラスに年中から在籍。

どちらも親の希望で通い始めました。

 

学研は娘の希望で入会。

 

習い事は平日2日と土日1日ずつなので週4。とにかく忙しい。

いろいろな経験をさせてあげたい親の気持ち

子どもにはいろいろな体験をして欲しい。

その中で、何か好きなこと、得意なことを見つけてくれたらいいなと思っています。

習い事だけに限ったことではなく、スポーツ、遊び、勉強、料理などなど、なんでもいいんですけどね。

新しいことが苦手な子ども

薄々感じていましたが、娘は新しい環境が苦手。

好奇心旺盛な子なら、どんどん新しいことにチャレンジするのでしょうけど、娘はどちらかと言えば慎重派。

新しいことに楽しみを感じるタイプではなく、目の前にある楽しみを大事にしたいタイプのようです。

慎重派の娘を体験教室に連れて行くのも大変

幼児の時は、連れて行っちゃったもん勝ちみたいなところがありました。

でも、さすがに小学生となるとそうもいきません。

なので、「とりあえず、1日体験行ってみようか?」と言っても返事は「やだ!やだ!」

親としては、やってみないとわからないから、体験教室ぐらい行ってみれば?と思う。

でも、娘にしてみれば、「なんだかよくわからないけど、新しいところに行くのヤダ!」と言う感じなのでしょう。

とにかく、体験教室に連れて行くのも一苦労。

まあ、行きたくないという娘を、無理に連れて行かなくてもいいかなとは思いますが…

体験教室に連れていきたい夫vs新しいところには行きたくない娘

 対決構図の出来上がりです。

子供に大人の理屈は響かない

夫の言い分もわかります。

「周りの子は、いろんな習い事やってる」

「色々なことにチャレンジして、好きなこと、得意なことを見つけて欲しい」

「世の中競争社会なんだから、大きくなった時に困る」

「一つぐらい自信を持って、人に誇れるものを持って欲しい」

 

でもね、これらは大人になったからわかることで、子供、ましてや小学1年生にはサッパリ響かない。

 

私に言わせれば、

「周りの子供のことはどうでもいい」

「比べる必要などない」

「将来困る〜は子供にはわからない」

「大人になったら、役立つ習い事って何?」

「役立つかどうかで選んだ習い事なんて楽しいの?」

と、常々思っているので、習い事に関しては夫と平行線をたどるばかりです。

 

 

子供のやる気の原動力は

楽しいかどうか

ただそれだけ。

 

いくら、理屈を並べたところで、楽しくない、つまらないと感じるものは、始めたところでどうせ長続きしないんです。

 新しい環境が苦手な娘にとっては「とりあえずやってみて考える」はストレスになりそう。

 

でも、これでは新しいことってなかなか始められないんですよね(涙)

どうしたものか。

一緒に楽しめる習い事があるといいな

エレクトーンは私も少し弾けるし、娘もうまくなってきたから、一緒に楽しめると言えば楽しめる。

でも、同じ教室に通って同じ時間を共有するということができないんですよね。

 

娘を見ていると、側に私がいるとどうしても甘えてしまう。

居ない方がいいかなと思う反面、時間の共有ができればもっと楽しく始められそう。

 

大人と子供が同じ教室に通える習い事、何かないものだろうか…。

おわりに

習い事によっては向き不向きもあります。

始めたからには続けて欲しい、ついそう思ってしまうので辞め時も難しい。

新しいことにチャレンジして欲しいとは思いつつも、あれこれ手を出して結局なにも続かないという事態は避けたい。

時間もお金も有限。(特に我が家は時間が足りない)

「これがやりたい!」がない娘は、習い事に通うより外でお友達と遊ぶ方がよほど楽しそう。

でも、それも毎日というわけにもいかないし、そもそもお友達も習い事で忙しい。

小学生忙しすぎです。

 

習い事でこんなに頭を悩ませることになるとは…