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文具女子博に行ってきました

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昨日、ずっと気になっていた「文具女子博」に行ってきました。

名前からは若い女性向けのイベントという印象を持っていましたが、実際は想像していた以上に幅広い層が楽しめる催しでした。

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文具女子博初参戦

今回初めて行ってみて、感想などなど紹介します。

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購入した商品はこちら。欲しいものはたくさんありましたが、かなり厳選しました。

想像以上の混雑にびっくり

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到着したのは11時より少し前だったと思いますが、会場内は人でいっぱい。

到着したのが遅かっだので、入場そのものはすんなり入れました。

が!

会場に入ってまず感じたのは、人の多さです

人気のブースには列ができていて、ゆっくり立ち止まって見るのはなかなか難しいほどでした。

人気のブースは整理券が配布されている為、見るだけでも整理券が必要でした。文具博初心者にはハードル高すぎ。

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ペーパークラフトのモビール可愛い。

年齢層がとても幅広い

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文具博限定のノートが可愛かった。買えばよかったなとちょっぴり後悔してます。

来場者を見渡してみると、意外にも年齢層が高めの方が多い印象でした。

30代や40代だけでなく、70代ぐらいの方も楽しんでいて、「文具は大人になってからこそ面白い」と改めて感じました。

初めて見る文具と、懐かしい文具

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写真の付箋が個人的にめちゃくちゃ刺さりました。中学受験を控えた親目線だからかも?!

展示されている文具は本当にさまざまで、初めて見るようなアイデア文具もあれば、レトロな雰囲気の文具。「昔使っていたな」と懐かしくなるものもありました。

新しさと懐かしさが同時に味わえるのは、文具イベントならではの楽しさだと思います。

文具女子博に行く前に知っておくとよかったこと

文具女子博はとても楽しいイベントでしたが、実際に行ってみてから「これは事前に知っておきたかったな」と感じたこともいくつかありました。

これから行く予定の方の参考になればと思い、まとめてみます。

とにかく混雑する前提で予定を立てる

まず一番に感じたのは、とにかく人が多いということです。

人気のブースは常に列ができており、時間帯によっては思うように進めず。

「全部をしっかり見る」のではなく、「今日はこの辺まで見られたら十分」くらいの気持ちで行く方が、気持ちも体も楽だと思いました。

目当てのブースがあれば、先に行って整理券をもらっておくと良いです。

歩きやすい靴は必須

会場内は思っている以上に歩きます。

立ち止まれずに少しずつ移動する場面も多く、気づけばかなりの時間立ちっぱなしになります。

おしゃれよりも、歩きやすさを優先した靴を選ぶことをおすすめします。

荷物はできるだけ少なめに

文具女子博では、つい予定以上に買ってしまいます。

パンフレットやノベルティもあり、気がつくと荷物が増えがちです。

会場内の混雑具合を考えても、身軽に動けるよう荷物は最小限がよいと感じました。

ちなみに購入した文具を入れる袋は会計時にもらえるので、エコバッグは持ってなくても大丈夫です。

事前に公式サイトをチェックしておく

当日会場に入ってから「このブースが気になる」と探すのは、なかなか大変でした。

あらかじめ公式サイトで出展ブランドや会場マップをざっと見ておくだけでも、動きやすさがまったく違います。

特に気になるメーカーがある方は、優先順位を決めておくとよいと思います。

私は片っ端から覗きましたが、混雑しすぎ&整理券方式で諦めたブースがいくつもあります。

やっばり、リサーチは大事。

会場内では、下調べをした手製のノートを持って回られてる方を何人もお見かけしました。

さすが!

ノベルティがもらえるブースがある

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SNSをフォローするとステッカーやメッセージカードなどをもらえるブースがありました。

その日の配布分が早々に終わってしまっているブースもありましたが、買い物以外にも楽しめました。

企業さんを知るきっかけにもなりますよね!

また行きたくなるイベント

正直、人の多さで少し疲れはしましたが、それ以上に楽しさの方が勝りました。

文具が好きな方はもちろん、最近あまり文房具に触れていないという方でも、きっと楽しめるイベントです。

帰宅してから、「アレ買っておけばよかった〜」と思ったものもいくつかありました。

また、来年のお楽しみかな。

近くで開催されるのを祈ってます。