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読書の秋*娘と二人本の虫

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秋といえば読書。読書が好きです。

でも、小説を読み始めると他のことが手につかなくなる。

という訳で、ここのところ読んでいたのは【暮らし】や【ビジネス】に分類される本ばかり。

でもなんとなく消化不良。

やっぱり、小説が読みたーい!!!

 

今日は本への雑感です。

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18年ぶりの新刊【十二国記】にどっぷりハマる

小野不由美さんの代表作【十二国記】。

ファンタジー小説といえば、コレ!と言っても過言ではないはず。

今回の書き下ろし新作はなんと18年ぶりとのこと。

 

十二国記シリーズ、既刊は手放してしまったのですが、読み返したくなっています。

また、書いなおしたいぐらい。

 

ちなみに、十二国記。国名、地名、人命全て漢字(ルビはふってあります)

読み方も難しい(ファンタジーらしく、違った読み方をさせていると思われる漢字あり)。

おまけに、日ごろ目にすることが無い難しい字も多々ある。

 

web(特にブログ)は読みやすさを重視して書かれているものが多いので、それほど難しい漢字は出てこない。

 

ひさしぶりに漢字の渦に飲み込まれて、頭クラクラしながらも楽しみました。

 

ファンタジー小説が好きな訳

推理小説も比較的よく読みます。

恋愛小説もごくたまに。

エッセイもごくごく稀に。

ファンタジーやSF小説が好きです。

それはなぜか。

 

小説の世界観にどっぷり浸って現実逃避したいのです。

 

サザエさんで「本の虫」という単語を知る

もうすぐ6歳の娘。

先週放送のサザエさんを見て「本の虫」という単語を知りました。

マスオさんが「本の虫」なんですね。

 

夜、本を読んでばかりの私に向かって

「また本の虫になってる〜」と言っています。

 私が相手をしないものだから、自分も本の虫になるそうです(笑)

おわりに

娘と二人で読書の秋を満喫しております。

 

私は好きな小説を。

娘はおしり探偵シリーズを。

 

娘はこのおはなしが好きだそうです。

 

それぞれ、同じ部屋で違う本にハマる。

なんかいいです。

 

こんなことができるようになって、娘もちょっと大人になったな〜と感じる今日この頃でした。

 

3,4巻は11月発売↓

 

発売直後、近所の書店では売り切れだったので、3,4巻はネットで予約。早く読みたい!